心和む童話って?マリアの子どもその2

お后となった女の子は一年後、童貞子供をもうける。その晩、お后のもとにマリアが姿を現し「本当にあの13番目の人妻扉を開けていないね」と尋ねる。お后はまたしても「開けていません」と嘘をつく。マリアは罰として、子供を天国に連れ去る。翌朝、子供がいないので王の相談役たちは「王妃が子供を飲んでしまったのだ」と裁判を申し立てるが、妻を愛している王は応じない。また一年後、子供が生まれた晩に、マリアが現れる。「扉を開けていないね」と尋ねられるが、またしても嘘をついたため、再度子供を連れ去られてしまう。相談役たちは、「王妃は人食いだ」と言い立てるが、王は耳を貸さない。

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